郡山市内のマンションにお住まいの20代男性から、引っ越しに伴う不用品の処分をご依頼いただきました。3月に仙台の営業所へ異動が決まり、会社が用意する社宅には備え付けの家具があるため、今使っている物のほとんどが不要になったそうです。お電話での第一声が「何から手をつけていいか分からなくて」というもので、当日は一緒に回収品を確認しながら進めました。洗濯機はベランダ設置で、ホースの凍結防止カバーを外してから水抜き作業を実施。マンションの廊下が狭かったため、台車を使わず手持ちでエレベーターまで運んでいます。メタルラックには調味料のストックが残っていたのでお客様に仕分けていただき、棚板を3枚外した状態で搬出しました。足温器やクッション類は大きなごみ袋に入れてまとめて回収。カラーボックスは軽かったものの、背板が外れかけていたためガムテープで固定してから持ち出しました。「荷造りに集中できます」とホッとされた表情が嬉しかったです。