福島市内のマンションにお住まいの40代女性より、廊下を占領していたプラスチック衣装ケースの処分をご依頼いただきました。来月からクローゼットの造作工事が入る予定で、完成後は作り付けの棚に衣類をしまえるようになるため、長年使ってきた衣装ケースを全て手放すことにされたそうです。訪問すると、廊下の壁沿いに5段重ねの衣装ケースが2列並んでおり、通るたびに体を横にしないといけない状態でした。ケースは半透明のよくあるタイプで、一つひとつは軽いものの数が多いため、スタッフ二人で手分けして運びました。エレベーターに一度に積める数が限られるので3往復しましたが、最後のケースをトラックに載せるまで25分程度で収まっています。お客様は「こんなに廊下って広かったんだ」と驚かれた様子で、つい笑みがこぼれました。工事業者さんが入る前にスペースを空けたいというご要望にも十分お応えできたかと思います。